尾崎建設株式会社

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先輩インタビュー03 INTERVIEW 03

ガラリと一変した土木業界のイメージ

技術者補佐/小原 海莉(2024年10月入社)

先輩の働く姿を見て
未知の業界にチャレンジ

もともと接客業をしていましたが、仲の良い先輩がとてもやりがいを持って仕事をしている姿に魅かれて入社を決めました。入社前、僕が抱いていた土木業界のイメージは、しんどそう、人当たりも激しそう……。でも、入社した途端そのイメージが覆されました。コミュニケーションをとても大事にしている会社で、いい意味で社員同士の距離感がとても近い。社長にも自分が働く姿をちゃんと見てもらえていて、これは過去にないことで、社員をとても大事にしている会社だと感じています。未経験でもチャレンジしやすい環境です。

「時間は有限」を意識した
メリハリの効いた社風

朝早い仕事ですが、これも始めてみたらかなり習慣化されてきました。週2日の休みも、きちんと確保できています。尾﨑社長が「時間は有限、休むところは休め」と常に言っていることが徹底されていると思います。仕事が終わったら、同僚や社長と食事に出かけることもあり、そこでは冗談を言えるような雰囲気もいいですね。ただ、僕は仕事とプライベートは区切って、仕事のときは上下関係を大事に、社会人として先輩を敬うことを忘れないよう心がけています。

達成感が、これまでの苦労を超えていく日を楽しみに

今は道路改良工事に携わっています。今まで当たり前だと思っていた風景ですが、人々の安全を確保するにはこのような工事がされていたのだと、気づくことができました。人の安全を確保して、役に立とうという使命感も生まれました。きっとこの現場が完成したときには、達成感が苦労を超えるくらいの気持ちになるのではないかと楽しみにしています。

(2024年12月取材)

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